インサイドセールスを自社の社員で行うか外注するか10のチェックポイント

インサイドセールスを初めて導入するときに自社の社員などのリソースで行うか、外注するか、迷う企業は多いでしょう。
ここでは、判断のチェックポイントを、わかりやすく10の項目にまとめました。
3つから5つ以上の該当項目がある場合は、外注を比較検討して判断。6つ以上は外注されることを前提で導入することをお勧めします。

導入効果について​

1.インサイド・セールスの導入の効果を短期間(半年から1年以内)で求めている。
2.導入の効果を売上などの数値目標だけに限定している。
3.他社の事例などを参照しながら、仕組みを変えていきたい。

人材および人材評価について​

4.自社の人材が業務変更に柔軟に対応できない。
5.業績評価の仕組みも併せて柔軟に変更できない。
6.トレーニング、教育にリソースを割ける余裕がない。

インフラおよびKPIについて

7.パイプライン管理の仕組みやツールがない。
8.売上以外のKPIが導入されていない。

業務プロセス

9.営業とマーケティングの業務分担が明確である。
10.導入予定のインサイド・セールスの業務分担が明確である。

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