世界標準の売れるしくみをもっと当たり前に

―実現したいこと―

会社を始めて日本企業のお客様からお話を伺う機会が増え、痛感したのは、業務改革の一環でIT投資やマーケティングの新たな手法を導入した企業でさえ、思ったほど成果がでていない、ということでした。

  • 期待した効果が上がっていない
  • 営業の仕組みは変わらない

長年、IT業界にいてシステムや仕組みを売ってきた者として衝撃を受けました。原因は様々に考えられます。売る側、買う側それぞれに責任があるでしょう。ただ、失敗する企業に共通して言えることは、システムさえ入れれば解決するという過度な期待と、仕組みを変えることへの理解不足があるということです。

―仕組みを変えることは容易ではない―

サッカーに例えてみましょう。プロのサッカーチームが勝つためには、組織作りから個人の選手のパフォーマンス、戦術など多岐にわたる要素を変えていく必要があります。サッカーは、相手ゴールに球を入れることで勝利を得る単純なゲームのようでいて、実際には、関わる個人、組織の在り方、財務運営など複雑な要素をすべてうまく組み合わせなければ、勝ち続けることが難しい競技です。

ビジネスの世界は、より先鋭的といえるでしょう。
スポーツのように決まったルールで戦うわけではないので、勝つための道筋はより複雑です。

しかしながら、ビジネスでもスポーツと同様に勝つための仕組みづくりというものはあり、その多くは誰しもが手を伸ばせるのです。欧米のグローバル企業は、公開されている世界標準の仕組みを取り入れながら、世界標準となるモノやサービスを売ることに成功し、市場をリードしています。ちょうど、欧州プロ・サッカーリーグが世界をリードしているのと同じことです。

―自分自身が実践してきた世界標準の仕組みを日本の企業に広げていきたい―

私が皆さんに約束するのは、

  • 個々の企業ごとに置かれている状況や組織と要員に合わせた仕組みの導入
  • システム導入ありきではない、守るべきものと変革が必要なものとの区別をつけた、顧客に寄り添うビジネス

この2つです。
日本の多くの企業が世界標準の仕組みを取り入れて成功すること。
その中で、世界標準を作る企業が出てきてほしいという願いから、当社のビジネスは始まりました。

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